木が大好き・花が大好きブログ

植物園や自然公園を歩くのが好きです。木や花を眺めるのが大好きで、日記にまとめることにしました。

クマとカモシカ

昨日、初めてクマを見ました。
まっ黒なんですね、想像以上に黒かった。
ごろんと横になっていて、体長はどれくらいなのか大きなクマでした。

 

自然豊かな東北は高速道路でもクマが出ることがあり、ニュース等で聞いてはいましたが、仲良しはいままで見たことがありませんでした。
以前、山形自動車道で自分が通過した後、クマと車がぶつかったニュースを聞いた時はゾーッとしました。時間が少しずれていれば遭遇していたかも知れないし。

 

はい。昨日見たのは車とぶつかってしまったクマです。
走行車線に横になっていました。
ニュースでは体長約150cmとのことで、壊れた車のフロントの様子にも衝撃の大きさが表れていました。運転手さんもクマも気の毒なことです。
お互いこわかったでしょうに。

 

昨日の帰りにはカモシカを見ました。
グレーの毛並みのカモシカ、山道を走行中に何度か見たことがあります。福島県の霊山付近の斜面にいた2頭の「むん!」とした姿はかっこよかったな。


でも、昨日は車道に出て来てしまったカモシカが、前を走っていたトラックにぶつかってしまいました。
降りてしまったのか向こうへ渡ろうとしたのか、全速力で飛び込んで来た状態で、山道だしトラックは回避できる状態ではなかった。
カモシカは道路のまん中辺りに横になってしまいました。


同じ日に車とぶつかったクマとカモシカを見たわけです。こんなことあるんだな。
同じ土地で活動している生き物同士、このようなことは極力ないことを願うばかりです。
これから山道や自然豊かな所を走る時、昨日のこと心にとめておこう。


クマちゃんとカモシカくん、天国に行くんだよ。

 

 

ダイヤモンド加美富士(宮城県加美郡・薬莱山)

f:id:morigadaisuki:20190517223746j:plain

ダイヤモンド加美富士 2019.05.08

東北百名山の1つ、薬莱山(やくらいさん)は宮城県加美郡にあり山の形の美しさから「加美富士」とも呼ばれる標高553mの山。
以前、トレッキングした時に

夕焼けの茜色に染まる時なんかもう、声を上げてしまう位きれい!
沈む太陽がちょうど山の所に見えた時は「おぉーダイヤモンド富士!」って騒いでしまった。
正しくは「ダイヤモンド加美富士」ですか。。偶然その時間帯に見れた時はラッキーです 。

と書いた後、何度かきれいな夕空を見る機会はあっても写真を撮れていませんでしたが、スーパーゴールデンウィーク明け2日目、ラッキータイムが訪れました!

 

f:id:morigadaisuki:20190517223811j:plain
連続して撮っていますが色味が違っていますね。
国道457号を仙台に向かって南下し始めた時、夕日が見えた瞬間「オーー!」と叫んだ仲良し。夕日、夕焼け、夕空が大好きなのです。

f:id:morigadaisuki:20190517223826j:plain

早く!早く!早くーーー!停まれる所がなかったのと、撮るなら景色の良い所まで行きたかったので、国道457号沿い加美町の南隣り・色麻町愛宕山公園にIN。(しかまちょうと読みます)
ダダダダダ…走って即連写です(笑)

 

f:id:morigadaisuki:20190517223837j:plain

ダイヤモンド状態を発見してから停まるまで少し時間が経過したので、ちょっとずれてますが嬉しくて大騒ぎ。
あっという間に夕日は傾いていきますね。

 

f:id:morigadaisuki:20190517223849j:plain

ちょっとズームアップ!

f:id:morigadaisuki:20190517223903j:plain
f:id:morigadaisuki:20190517223914j:plain

スマホで撮ってます。同じ景色でも赤みが濃く写ったり…です。

f:id:morigadaisuki:20190517223925j:plain

太古の昔も同じ風景だったのかな。
加美町では旧石器時代の遺物が発見されるとともに、縄文時代の遺跡が数多く存在していますし、色麻町でも古代の古墳などが残っています。
現代の人間も同じ自然の中で生きているんですから、なんだかね言葉で表現できない「偉大なもの」を感じたのですよ。

 

f:id:morigadaisuki:20190517223936j:plain「生きてる~」両手広げちゃいましたもん。
「生かされてる」っていうのが正しいでしょうか。。

 

まだ雪が残っている頃の薬莱山の周りを歩いた日記です。
よろしければご覧ください。

雪が残っていても春はすぐそこ。薬莱山へ行って来た① - 木が大好き・花が大好きブログ

車と違う景色がひろがる。薬莱山に行って来た② - 木が大好き・花が大好きブログ

 

 

 

 

茂る葉っぱに季節を感じる。

湿気がある中で気温が上がってくる今日この頃。

暑いのが苦手な仲良し、湿気も同じくらい苦手です。

でも植物は太陽→雨→太陽・・・で元気いっぱいだー。

 

morigadaisuki.hatenablog.com

以前、ケヤキ宮城県の木であり仙台市の木であると書きました。

その頃はまだ葉っぱはモリモリしていませんでしたが、今では街中のケヤキがすっかり茂っていますよ。

 

f:id:morigadaisuki:20190516220450j:plain

朝のワッサーーーーー

スーパーゴールデンウィーク明け初出勤日、仲良しは鼻が詰まるような感じと頭痛がしまして、事務所の他の人は鼻水がダラダラになってるし。。

また別の人は「ケヤキ花粉が飛んでるんじゃない?」って言いながら、ブービー鼻かんでました。

 

f:id:morigadaisuki:20190516220505j:plain

夜のワッサーーーーー

モリモリ茂っております。風吹くとすごい揺れ方です。

今週末、宮城県仙台市青葉区の中心部では「仙台青葉祭り」が開催されます。

日程・場所・交通規制などは公式HP ↓

 

www.aoba-matsuri.com

 

土日の天気はよさそうです。絶好のお祭り日和かな。

ウィキペディアも祭りに関してわかりやすくまとめられてます。

ja.wikipedia.org

 

 

太白山2回目登りました日記(宮城県仙台市太白区)①

morigadaisuki.hatenablog.com

昨日登った仙台のピラミッド・太白山に登った日記です。

初めての時は延々林道を歩いて生出森八幡神社まで行ったのですが、今回は王道・太白の道経由で神社まで行ってみました。

f:id:morigadaisuki:20190512193511j:plain

太白山自然観察の森の横にある林道佐保山線を西に進んで行きます。

右手に石碑がありますよ。

 

f:id:morigadaisuki:20190512193523j:plain

馬頭観世音 昭和8年10月に佐藤長八さんという方が建てたのですね。

馬さんや動物を守る馬頭観音、きっとこの辺りで家畜や作業の手伝いをする馬を飼っていたのかな。

仲良しのおじいさんの家の敷地にも、昭和の頃におじいさんが建てた馬頭観音があります。(昔は乳牛、ニワトリ、犬、猫がいました)

 

f:id:morigadaisuki:20190512193534j:plain

林道から太白山自然観察の森へ入ります。

f:id:morigadaisuki:20190512193548j:plain

太白の道ルートが山へ向かう道。 

f:id:morigadaisuki:20190512193602j:plain

木立のおかげで日差しがさえぎられてますが、ハイペースで進むとあっという間に汗。

暖かくなってから出て来た虫くん1匹が、顔の前でプンプンしつこい!

そんなにしょっぱいかー? おいしそうかー?

 

f:id:morigadaisuki:20190512193614j:plain

林道佐保山線→太白の道を進んで来ました。

f:id:morigadaisuki:20190512195949j:plain

この辺から山に来た感が増します。

f:id:morigadaisuki:20190512200022j:plain

生出森八幡神社の前の看板。

この辺りは落石防止保安林なんですね~確かに大小の石ゴロゴロしてますもの。

地震などの時、木が体を張って守ってくれるのね。

f:id:morigadaisuki:20190512200248j:plain

林道をウォーキングしている年配のご夫婦を見かけました。

f:id:morigadaisuki:20190512200250j:plain
f:id:morigadaisuki:20190223211431j:plain

生出森八幡神社鳥居前を比較します。ちょっと見づらいですが左:5/11 右:2/23

日差しはもちろんですが、地面が緑になってるなぁ。春だな。

f:id:morigadaisuki:20190512200249j:plain
f:id:morigadaisuki:20190223211616j:plain

左:5/11 右:2/23

この違いーーーー(笑) 切り株さん繁忙期です。

f:id:morigadaisuki:20190512200251j:plain

この後、神社まで登った段階で引き返そうかと思っていました。

理由は「暑い!」 

この日は22℃ちょっとの気温でしたが、なんと仲良し、アウトドア用パンツの下にタイツを履いていたんですね。ジオラインの薄いタイプですから汗かいてもサラッとしてるのですが…気温と体感気温、服の選択。こういうのも経験で覚えていくんですね。

 

f:id:morigadaisuki:20190512204132j:plain
f:id:morigadaisuki:20190512204051j:plain

さぁ鎖で登って行く所まで来ましたよ。

f:id:morigadaisuki:20190512204108j:plain
f:id:morigadaisuki:20190223211914j:plain

左:5/11 右:2/23 厳密にはちょっと違う位置

f:id:morigadaisuki:20190512205951j:plain
f:id:morigadaisuki:20190223211953j:plain

左:5/11 右:2/23 頂上手前の貴船神社の鳥居まで来ました!あと少し!

葉っぱの茂り具合いがすごい~ 春と冬の違いです。

f:id:morigadaisuki:20190512210008j:plain
f:id:morigadaisuki:20190224161941j:plain

もう書かなくてもわかりますか、、こんなに違うんです。

2月23日に頂上へ着いた時は貸切状態で、大好きな山の初めての頂上!ということで大騒ぎしてましたね。

②へつづく。

 

morigadaisuki.hatenablog.com

初めての時は大胸筋から足やおしりの筋肉痛になりましたが、今日の段階で太ももの前側が鈍痛、あとはおしりは階段登る時に少し痛いくらい。

たぶん初めての時は体力・筋力がないプラス、ガチガチになってたのかもしれません。

なんであんなに大胸筋が痛くなったんだろう。

morigadaisuki.hatenablog.com

もしかして明日、今より痛くなったりして。

若いと翌日きて、年を重ねると翌々日にくるって言いますよ。明日かな。

 

太白山2回目登ってちょっと振り返り。

日焼けしたらしいです。

お風呂で顔を洗った後から、少しだけヒリつく感覚・・・晴天の下、太白山に登って来たので(>▽<)b

太白区は22℃位まで気温が上がり、暑がりの仲良しは居合わせた人達より暑がってたようです。みんな平気なのかなぁ。。

 

f:id:morigadaisuki:20190511223416j:plain

2019年5月11日 ヤマザワ茂庭台店の駐車場からの眺め

 

f:id:morigadaisuki:20190305214914j:plain

2019年2月、同じところからの太白山

 

茶色でスカスカだった山もすっかり緑が濃くなって、葉っぱでふっくらしています。

2月に登った時は居合わせる人も少なかったのですが、今日は同じタイミングで登る人達、降りて来る人達、登って来る人達…子供から年配の方まで楽しんでいました。

 

仲良しの登山記録

(低くても「登山」でOKと知ったので、調子に乗って「登山」と書く 笑)

1.太白山宮城県仙台市太白区 320.61m)2019.2.23

2.多気山(栃木県宇都宮市 376.9m)2019.4.21

3.菩提寺山(新潟県新潟市秋葉区 248m)2019.5.02

4.太白山(2回目)2019.5.11

 

低い山を少しずつ登って4回目、初めての太白山の時は本当にしんどかった。

登山したことがないどころか、森や平地ばかりだったので登るために必要な筋力も体力もないんですもん。

でもその後、あちこち森など歩いていたら、少しずつ足が慣れてきたようで、今日は前回よりはしんどくなかったです。(足より暑さがしんどかった)

 

まだブログに書いてない菩提寺山は雨の翌日で、どろんこで歩きにくい所があって疲れました。

標高は248mですが急な登りや階段の連続で、足がカクカクになって歩くの嫌になる位でしたね。

それに比べれば今日は平気~

 

でも暑くて疲れたので今日は早く寝ます。

UVカットしっかりしないとだな。ヒリヒリします。。

 

f:id:morigadaisuki:20190511231606j:plain

虫くんが蜜を吸ってた。

火伏せの虎舞の町・宮城県加美町を歩きました。祭りの続編②

morigadaisuki.hatenablog.com

初午まつり・火伏せの虎舞を初めて見た。の続編です。(2019年4月29日)

宮城県加美郡加美町(かみぐんかみまち)は県の北西部にある人口23,212人の町(2019年4月末日現在)、町の西側は奥羽山脈を隔てて山形県に接しています。

寒暖の差が大きい内陸型気候に属し、西部の山岳・丘陵地帯は降雪量も多く豪雪地帯に指定されているのです。(冬の加美町ホワイトアウトや大雪で、宮城県とは思えない状態に遭遇します)

 

f:id:morigadaisuki:20190510205606j:plain

中新田町役場」とありますね。※虎舞が乗っかってる~ ^^

2003年に中新田町(なかにいだ)、小野田町(おのだ)、宮崎町(みやざき)の3町が合併して「加美町」になったのです。

合併前の住所は「加美郡中新田町」でしたが、合併後は「加美郡加美町字○○」と中新田という地域名はつけなくなったので非常に残念。。住所だけ見ると3つのどのエリアなのか、外部の人からするとわかりにくいんです。

加美町中新田字○○ならよかったのになぁ~

仲良しは「中新田」という町の名前に親しみがあるので、いまでも何かの際には「中新田の○▽」など旧の地名を使います。

 

f:id:morigadaisuki:20190510205629j:plain

山の向こうは山形県

加美町モンベルのフレンドタウン(アウトドアを楽しめる町)。

以前ブログに登場した「加美富士」薬萊山(やくらいさん)を中心に、トレッキングや自転車、キャンプなど、初心者から上級者まで気軽に自然とふれあえる環境に恵まれた町です。(モンベルHPご参照ください)

morigadaisuki.hatenablog.com

 f:id:morigadaisuki:20190510205643j:plain

薬莱山、ズームアップ! ぽっこりしてる。

 

www.japanecotrack.net

ジャパンエコトラックのルートにもなってます♪

山あり、川あり、日帰り温泉あり。自然豊かな所です。

f:id:morigadaisuki:20190510205716j:plain

鳴瀬川沿いをウォーキングしながら撮ったものです。

 

f:id:morigadaisuki:20190510205726j:plain

町の旧道から国道457号にぶつかる交差点。

 

f:id:morigadaisuki:20190510205740j:plain

わー!消防団の倉庫にも虎いた!

 

f:id:morigadaisuki:20190510205750j:plain

縄文芸術館と庚申塚

昭和初期の木造の醤油醸造蔵を利用して土偶や土器など展示していた縄文芸術館は、建物の老朽化などで5月末日で閉館するそうです。

 

f:id:morigadaisuki:20190510205807j:plain

祭りのメイン会場・花楽小路に戻って来たら、虎舞を終えた中学生と消防団の方がマイクで紹介されていました。

宮城県に来る機会がありましたら、ぜひ加美郡加美町にいらして自然やおいしい食事を満喫して下さい。

素朴でのんびりしたいい町ですよ。 

 

ja.wikipedia.org

 

 

 

 

トレッキングの意味を知らないままだったので。

連休明けの5月7日のこと。

世の中ゆったりした空気が漂って、いい感じに穏やかな1日でした。

連休関係なく普通に働いていた方も多いですが、長い休みは人の気持ちをやわらげるんだと思います。いつもこうだといいなぁ。

 

f:id:morigadaisuki:20190509214918j:plain

 

さて、自然の中を歩き回るようになった仲良し。

アウトドアとは無縁だったので知らない用語が多々ありまして、その1つが「トレッキング」という言葉。頻繁に登場する「トレッキング」の意味を確認すべく、関連する言葉も調べてみました。

 

登山

娯楽、スポーツ、職業、信仰などの目的で山に登ること。

山に登ることを広く指す言葉だが、主に頂上を目指して登ることをいう。

自分の足で頂上を目指すこと。高い山でも低い山でも使える。

 

トレッキング

登山と厳密に区別できないが、山の中を歩くことを目的としており必ずしも山頂を目指すわけではない。

山のふもとを歩いて風景を楽しむ。

高い所までは無理して登らない山歩き。結果として山頂をまで登ることもある。

 

ハイキング

比較的軽微な装備で、平地の景観や山の風景など自然を楽しみながら野山を歩くこと。

 

ピクニック

屋外に出て野山や海岸などの自然豊かな場所に出かけていき、食事をすること。日本語の古語では野掛け(のがけ)という。

 

ここまで調べていて気になった言葉は「アルパイン

頂上目指して超高所や大岩壁を登って行くことで、最も難易度が高い登山のこと…でしょうか。

 

仲良しは低い低い山を登り始めていますが、頂上を目指してるなら「登山」と言っていいんですね。(やっぱりおこがましく感じます^^)

頂上目指さず山の周りをうろうろ歩き回る時は「トレッキング」・・・これは前からしていたことだな。

森を歩く…は何だろう。平地メインならハイキング、公園ならウォーキングでしょうか。

数年前、「森ガール」という言葉をよく聞きましたが、あれは本当に森の中を歩いたりするわけではなく、森にいそうなイメージのファッションのことでした。

ja.wikipedia.org

ja.wikipedia.org

ja.wikipedia.org

ja.wikipedia.org

 

 

初午まつり・火伏せの虎舞を見学しました(宮城県加美郡加美町)①

10連休あっという間でした。

どんなに長くてもゴールデンウィークはあっという間に終わる気がします。

今年は遠出するにも思うように宿泊予約ができなくて、「そうだ!これは地元の良さを再発見しよう!」ということで、仲良しキャンペーン立ち上げましたよ。

ディスカバリー宮城県

 

うーん、どこかで見たこと聞いたことあるような『ディスカバリー○○』

4月29日は宮城県に長年住んでいながら見たことがなかった「火伏せの虎舞(ひぶせのとらまい)」に行って来ました。

■火伏せの虎舞

火伏せの虎舞は約650年前、春先の強風により大火の多かった中新田地区で、易の文献にある「雲は龍に従い、風は虎に従う」の故事にならい、虎の威を借りて風をしずめ、火伏せを祈願したのが起源といわれています。色鮮やかな山車とともに町内を練り歩く虎の姿、時に高屋根に登り腹いっぱいに風をはらんで立つ虎の姿は勇壮そのものです。加美町HPより

 

 

f:id:morigadaisuki:20190506194007j:plain

初午まつり・火伏せの虎舞 ※宮城県無形民俗文化財

宮城県加美郡加美町・旧中新田地区(かみぐんかみまち・なかにいだ)で毎年4月29日に開催されています。

加美町消防団は7つの分団で編成されていて、虎舞を継承しているのは旧中新田町の第一分団のみなさんです。

第一分団はさらに一部、二部、三部に分かれています。

 

f:id:morigadaisuki:20190506194030j:plain
f:id:morigadaisuki:20190506194020j:plain

屋根の上で踊る虎舞。中学生が2人1組で中に入って頑張っています。

 

河北新報オンラインの記事↓

www.kahoku.co.jp

 

f:id:morigadaisuki:20190506193939j:plain

中新田消防団 第一分団 第三部の山車

火伏せの虎舞保存会は3つの地区に分かれていて踊りや虎を伝承しているので、地区ごとに虎の顔や踊りが違うそうです。

祭りの前になると、町の中の広い所に山車が準備されて停めてあるんですよね。それを見ると「もうすぐGWだなー」とワクワクするのです。

 

f:id:morigadaisuki:20190506193928j:plain

初午まつり火伏せの虎舞 - 加美町 ← 加美町HPご参照ください

YouTubeには地上で踊るものも複数UPされていましたね。

屋根の上で踊る時間前になると見物客がギッシリで、出遅れるタイプの仲良しは遠い位置から背伸びしてみたり…でした。

加美町の知人の話で相当混むのは覚悟してましたけど、すでに大盛況の会場に向かっててどんどん人が集まり続けていて予想以上のにぎわいでした。

 

f:id:morigadaisuki:20190506193905j:plain

第一部の山車 待機中

この祭り、消防団の方々と小学生・中学生の子供達が朝7:00から18:00まで頑張り続けるのですよ。

この日は風が強かったんですが晴れて気温が上がったので、虎の中の子供達は汗だく、お囃子や山車を引く子供達も暑くて大変だったね。

 

f:id:morigadaisuki:20190506193851j:plain

山車は3台。それ以外に小編成の虎チームがいます。

なんとこの虎舞、メインの祭り会場以外でも活動していて、小編成の虎チームが1日中中新田地区の家やお店を回って火伏せをしてくれるんです。

2人1組の虎とお囃子係が消防団の人とのチーム編成、祭りばやしが軽トラのスピーカーから大音響で鳴り響く。

 

基本の軽トラと虎チームの他、細い路地用の小型編成もあります。

ドッカンドカン♪町のどこかで祭りの曲が流れているので、今どこに虎チームがいるかわかりました。「こっち来る!近づいてる!」とかね。

基本、一部、二部、三部が各1回ずつ来るそうで3種類の虎チームが舞ってくれます。

 

f:id:morigadaisuki:20190506193831j:plain

上にお稲荷さん乗ってる。虎のボディも見えた。

 

知人の所に寄ったらちょうど虎チームが来て、目の前で踊ってくれました。

「頭をかんでもらえ!」と言われ差しだしましたよ。パクッ!

頭が良くなるそうです。大人はボケ防止になりますね~^^ありがとう!虎くん。

7:00スタートの祭りということは、朝の集合は何時だったのか、、1軒1軒回るのは大変です。みなさん本当にお疲れ様でした。

 

f:id:morigadaisuki:20190506193809j:plain

かみ~ご(加美町の公認ゆるキャラ

 

 

f:id:morigadaisuki:20190506213451j:plain

 

 

太白山が大好きだー!地質について調べていたら地球史まで行ってしまった。

太白山自然観察の森の観察センターには、太白山大好きな仲良しが反応してしまう展示物があります。(宮城県仙台市太白区

何度もブログに登場してくるので、いつも読んで下さっている方はさすがに「しつこい」と思ってるかも(笑)すみませんねぇ~また書きます。

 

f:id:morigadaisuki:20190504091835j:plain

もう太白山のプロ(?)みたいな書きっぷりですが、今現在登ったのは1度だけということにお気づきの方もいるかもしれませんね。

眺めるのが大好きなのは相当前からなので、つい「私の山、ホームよ」みたいな空気を出してしまいます。

 

f:id:morigadaisuki:20190305214914j:plain

スーパー・ヤマザワ茂庭台店さん駐車場からの眺め。

ここは山がよく見えるので、用事がなくても立ち寄って眺めることもあります。

 

f:id:morigadaisuki:20190504091938j:plain

太白山と周囲の模型。

茂庭台団地自体が高台なので、駐車場から見ると下の部分が見えず、割となだらかに見えますけどね、実物はツン!としたピラミッド三角形。

これが遠く離れた所からも見えるおにぎり山ピラミッドなんです。

山のふもとから長方形に色の濃い木々が生えていたら、のりおにぎりに見えたのかな(妄想)

 

さて、観察センターの展示物から太白山の地質についてご紹介します。

地質に関しては全くわからないですが、大好きな山がどのようにできたか興味持ってしまいます。

 

f:id:morigadaisuki:20190504091951j:plain

※ベージュの部分:太白山 ※ブルーの部分:茂庭層

■茂庭層(もにわそう) 

約1600万年前に海底に堆積した地層で、荒い砂岩とレキ岩(小石)からできています。

ふくまれている化石から、当時はこの地層が亜熱帯の浅い海だったことがわかっています。

亜熱帯??

熱帯の次に気温が高い地域のこと。カリフォルニア州南部やメキシコ湾岸北部ほか…だそうで、今よりカラッと暑かったんでしょうか。

 

f:id:morigadaisuki:20190504092002j:plain

 

■旗立層(はたたてそう)

約1500万年前から900万年前に暖かな海の50mから100mの海底に堆積した地層で、自然観察の森のほぼ全域の母岩になっています。

「茂庭層」よりも粒の細かい砂岩からできています。

 

f:id:morigadaisuki:20190504092012j:plain

 

■綱木層(つなきそう)

約1000万年前から700万年前にかけて、浅い海に堆積した地層で、とても細かい粒の砂岩からできています。

太白山のすそ野に一部露出しているだけで、あまり広い範囲にはありません。

 

f:id:morigadaisuki:20190504092023j:plain

※ブルーの部分:安山岩(あんざんがん)

太白山の地質と成り立ち

太白山はマグマが地上に出る前に冷えて固まった安山岩からできています。

約700万年かかって風雨が周囲のやわらかい地層を侵食し、固い安山岩が残って現在の太白山の姿になりました。

 

1600万年前って原始時代?? いえいえそんなレベルではなかったです。

「1600万年前」で検索すると↓とんでもなくスケールが大きい話が書かれていました。

日本史とか世界史ではなく「地球史」ですって。ムー

ja.wikipedia.org

 

読むと一瞬で価値観が変わる気がしました。人生楽しまないと。

雨の日の緑は深みが増して見えた。太白山自然観察の森

大量の画像に我ながらおののいております。

少しゆううつになる程の量なのです。

感激興奮のあまり連写する傾向をあらためて自覚したので、セーブするようにしたのですが「甘かった」

 

f:id:morigadaisuki:20190503221716j:plain

仲良しは止まらない。止まっちゃいられない。

ワンダホー!いえーーーーーい!(連写連写)

 

f:id:morigadaisuki:20190503221747j:plain
f:id:morigadaisuki:20190503221805j:plain

 

雨の日の遅い時間帯に観察センターへ来る人はいないかなと思いきや、クラフトコーナーには家族連れがいたり、資料を調べている人や問い合わせをしに来た人もいました。

太白山自然観察の森は仲良しが森を歩くきっかけになった所。

森の入口から観察センターまでの道を歩くだけでワクワクしたのを思い出します。

 

f:id:morigadaisuki:20190503222018j:plain

抹茶色。

ブログに何度も登場している太白山(たいはくさん・宮城県仙台市太白区)の近くにあります。この森からの登山は「太白の道」というルートを進んで行きます。

 

f:id:morigadaisuki:20190503221849j:plain

雨にぬれた根っこは恐竜の一部を見てるみたい。

 

f:id:morigadaisuki:20190503221923j:plain

桜がまだ咲いていました。きれいだね~

 

f:id:morigadaisuki:20190503221909j:plain

森の中を水が流れて行くのを眺めると、おだやかな気持ちになるのはなぜだろう。

 

f:id:morigadaisuki:20190503222003j:plain

駐車場は東北自動車道のすぐ下にあって、初めて来た時に「普段高速から見ていた景色はここだったのか!」と感動しました。(感激屋)

この日は本降りの雨でガスってます。

 

f:id:morigadaisuki:20190503221949j:plain

仙台宮城インター下り線側です。

  

 

この日は霧が濃くて太白山は全く見えなくなっていて、どこにあるのかもわからない。

帰り道、いつもは山がよく見える茂庭台という団地を通ってみたら、団地自体が濃霧!

山の中を走っているが如く、真っ白になっていて少しびっくりしました。

この団地自体、高台ですから不思議ではないのですが、その日の濃霧は特濃でしたね。

 

sendai-park.or.jp

 

連休の方もそうでない方も、明日もいい日になりますように!

多気山頂上~多気山に登りました(栃木県宇都宮市)③

宮城県仙台市は本降りの雨です。

雨は雨なりの楽しみ方をしよう…なんて水をはじく素材の服でスタンバイしてますが、さすがにこの降り方はしけっぽくなりそ。

さて、宇都宮の低い山・多気山(たげさん)に登った日記のつづきです。

morigadaisuki.hatenablog.com

 

f:id:morigadaisuki:20190430095937j:plain

展望広場の背中側に向かう人達がいて、仲良しも行ってみたら「多気山山頂、富士山・日光連山眺望」という看板発見。

その隣りは何て書いてあるの?

 

f:id:morigadaisuki:20190430095947j:plain

「古賀志山、日光連山展望」ですって♪

栃木県の低い山を検索した時に、この「古賀志山(こがしやま)」という名前は何度も出て来ました。

582.8mで日本百低山。

 

f:id:morigadaisuki:20190430095957j:plain

前日の那須高原に続き、ここでも桜を眺めることができました^^(嬉)

 

f:id:morigadaisuki:20190430114237j:plain

先ほどの御殿平とは逆に西の方角の景色が見えます!

 

f:id:morigadaisuki:20190430100051j:plain

おおーーーーーーーくもってかすんでいるけど景色がよいぞ。

案内図を見ても正確に山を把握できない仲良し、ひたすら「景色がいい」で感激しています。富士山は向かって左手にあるんだな。

 

f:id:morigadaisuki:20190430100030j:plain
f:id:morigadaisuki:20190430100012j:plain

嬉しさのあまり似た画像を連写する仲良し(苦笑)

後で見たらコピーしたのかと思うものがダダダダダダ…と続いておりました。

 

f:id:morigadaisuki:20190430100240j:plain

この古賀志山、582.8mという標高だけ見てあなどってはいけない山です。

詳細は書かないでおきますが、山の名前を検索すると注意しなければならないことがすぐ出てきました。

 

f:id:morigadaisuki:20190430100111j:plain
f:id:morigadaisuki:20190430100100j:plain

頂上は不意を突いてあらわれる。栃木百名山 多気山(たげさん)376.9mです!

しばし景色に盛り上がった後、少し進むともう頂上。

もっともっと登るつもりで気合いを入れ直したので、「え!?ここでいいの?」でした。ラッキー!

 

f:id:morigadaisuki:20190430100148j:plain
f:id:morigadaisuki:20190430100255j:plain

無事に登れてよかったね! 

 

f:id:morigadaisuki:20190430100207j:plain
f:id:morigadaisuki:20190430100224j:plain

 

登る時は多気不動尊を通って来たので、帰りは別の道で下って行きました。

赤ちゃん?おんぶして勢いよく登って来たお父さん、すごいパワーでした。

高い山に登る人達は重い荷物を背負ってるから、小さな子供の体重はそれよりずっと軽いのでしょうね。

割と傾斜がある道を軽々と登って来たお父さんは、普段から登山をしてそうだった。

 

f:id:morigadaisuki:20190430104333j:plain

ここに出て来ました。

宇都宮市多気山駐車場から少し登った所にある茶屋の上にあります。

 

 

 

f:id:morigadaisuki:20190430100309j:plain

宇都宮市多気山駐車場の所でも桜が咲いてました。

f:id:morigadaisuki:20190430100320j:plain

 

今度は晴れた日登ってみたいな。

ここから富士山や東京スカイツリーも見てみたい!

あまり暑くなる前にまた来れるといいな。

くもっていても感激した多氣城跡~多気山に登りました②(栃木県宇都宮市)

morigadaisuki.hatenablog.com

f:id:morigadaisuki:20190429214010j:plain

栃木県宇都宮市にある多気山(たげさん)に登った日記のつづきです。

多氣山不動尊からは整備された道をひたすら登ります。

整えて頂いているおかげで、植物や動物が在るがままに生きている中を、山歩き超初心者の仲良しでも安心して楽しく歩けました。

 

f:id:morigadaisuki:20190429214021j:plain
f:id:morigadaisuki:20190429214044j:plain

このアカガシだって年季入ってますが、500~600年生きると鹿島天足別神社の大御所のようになるのかな。

morigadaisuki.hatenablog.com

f:id:morigadaisuki:20190429214054j:plain

f:id:morigadaisuki:20190429221224j:plain

多気山持宝院社叢

多気山持宝院周辺の森(社叢)は、往時の原始林のおもかげを今日にとどめている市内唯一の場所である。

社叢には、カシ類とヤブツバキヒサカキなどの常緑樹、ヤマザクラ・ヤマモミジなどの落葉樹、さらには暖地性の常緑蔓性植物であるイタビカズラ・テイカカズラなどが密生している。

植物地理学上、本県は南部が暖帯に、北部が温帯に属しているが、この社叢はわが国の暖帯林の北縁に位置する樹林として学術上非常に重要である。昭和32・1・11市指定

社叢(しゃそう)は鎮守の森のことです。

 

f:id:morigadaisuki:20190429214230j:plain
f:id:morigadaisuki:20190429214247j:plain

なんだか渋く写りましたね~。かっこよいではないか。

まだこの辺は登りだして間もないのですが、見る物すべてに反応するので牛歩でございます。ンモー

 

f:id:morigadaisuki:20190429214300j:plain

この日はくもりがちでしたが気温は高めで、少し歩くと汗が出て来ました。

仲良しがしょっぱいのか、小さな虫がプンプン寄って来るのは嫌だな。

気温が高くなって来るとこういうこともあるんですね・・・虫も森の仲間だから致し方なしですか・・・でもーやっぱりかゆくなるのは嫌だな。

 

f:id:morigadaisuki:20190429214311j:plain
f:id:morigadaisuki:20190429214322j:plain

左、食べれそうな芽だなぁ。。

木々が茂った日陰から出たら、頂上近そうな雰囲気がしてきましたよ。

 

f:id:morigadaisuki:20190429214353j:plain
f:id:morigadaisuki:20190429214342j:plain

そろそろ着くのかな?

 

f:id:morigadaisuki:20190429214332j:plain

花も見てるので一時停止。

 

f:id:morigadaisuki:20190429214438j:plain

おーーーーくもっていても景色がいいぞー

多気城御殿平に着きました!

 

多気城(たげじょう)

戦国時代、宇都宮城の支城として築かれた山城。

宇都宮城第22代城主国綱のとき、小田原の北条氏政・氏直親子の宇都宮への攻撃がすさまじかったため、本城を一時多気城に移した。

 

 

f:id:morigadaisuki:20190429214411j:plain

f:id:morigadaisuki:20190429223741j:plain

晴れていると東京スカイツリー筑波山なども見えるそうです。

今回はくもってガスみたいになっていたので、そこまでは見えませんでした。

 

f:id:morigadaisuki:20190429214424j:plain

でも仲良しは感激!この他に同じような画像を何枚も撮っております。(苦笑)

こんな景色がいい所にお城があったのね。

戦国時代だと平和な日ばかりではなかったわけですが、それでもここからの景色に心が和む時もあったんだろうな。

 

シート敷いてお弁当食べてる子供連れや、休憩している仲の良いシニアご夫婦を見ながら「平和が一番」と思った。

ところで頂上はどこ?

つづく

多気山に登りました(栃木県宇都宮市)①~多氣山不動尊

みなさん、ゴールデンウィーク初日♪ いかがお過ごしでしょうか。

今日の宮城県は朝から雨で、日中7℃台までしか上がらず寒い1日でしたよ。

夕方前に気温が上がるまで冬みたいでした。

 

さて、子供の頃以来、山登りに全く縁がなかった仲良し。

大人になってはじめての山登りは地元・仙台の太白山(たいはくさん・321m)でした。今年の2月23日のことです。

morigadaisuki.hatenablog.com

 

先日、太白山以来の山登り、栃木県宇都宮市にある多気山(たげさん)に行って来ましたよ。

多気山は376.9m。太白山よりほんの少しだけ高いけど、ほとんど同じ位。

山の中腹には多氣山不動尊があります。(真言宗智山派

弘仁13年(822年)、日光開山勝道上人の弟子尊鎮法師により創建されました。

 

f:id:morigadaisuki:20190427211717j:plain

弘法大師(こうぼうだいし)真言宗の開祖。法名空海

 

f:id:morigadaisuki:20190427211726j:plain

階段を前にしても以前よりたじろがなくなったかな…少しだけ体力がついたかも(笑)

この階段は126段あるそうで、仲良しは途中いろいろ見ながら立ち止まってるので大丈夫でしたが、かなりキツそうな方々もいました。

足腰しんどい方は無理しない方がいいです。

 

f:id:morigadaisuki:20190427211738j:plain

岩山なんだなぁ。

 

不動明王大日如来の化身です。

道を外れた人を力ずくで正しい道に戻したり、最も救いがたい煩悩を抱えた人をなんとしても救います。

炎を背負ってメラメラしながら「こっち来なさい」怒ってるし、「お前の煩悩、叩き切ってやる」剣を持ってるんですねー。

「もう勝手にしなさい」なんて放置しません。バリバリ介入してきます。

 

f:id:morigadaisuki:20190427211750j:plain

ん、これは?

調べたら摩尼車(まにぐるま)といって、主にチベット仏教で使われる宗教用具でした。

黒い石の所を1回転させると、般若心経を1巻よんだことになります。

 

f:id:morigadaisuki:20190427211759j:plain

般若心経が刻まれています。

仲良しも何回かくるくる回転させました。チベットのどなたが思いついたのでしょうね・・・般若心経を知らない人でもよんだことにしてくれるし。

 

f:id:morigadaisuki:20190427211811j:plain

祈願の護摩をしていて、ほら貝や太鼓、読経など聞くことができました。

外に聞こえてくる音は迫力があって、外にいながら一緒に盛り上がりたくなりましたね。生のほら貝、初めて聞きました。大きい音なんですよ。

太鼓の音って原始の力があるのかな。問答無用で深いところに働きかけてくる。

 

f:id:morigadaisuki:20190427211821j:plain

ほんと岩山なんだな。

今回先を急いでいましたのでほんの一部しか写していませんが、他にも色々あります。

 

f:id:morigadaisuki:20190427220704j:plain

足尾大権現堂 足腰の病を治すご利益があります。

 

f:id:morigadaisuki:20190427211843j:plain

多気不動尊の上には山頂へ登る道が続いています。

徒歩30分と書かれていますので、仲良しでも行けそうですよ~

つづく ↓ お城の跡に向かって行きます

 

morigadaisuki.hatenablog.com

 

ja.wikipedia.org

tagesan.com

 

 

スーパーゴールデンウィーク・イブ

f:id:morigadaisuki:20190426215106j:plain

大亀山森林公園の木(宮城県富谷市)

 

明日からゴールデンウィーク

今年は10連休ということで「スーパーゴールデンウィーク」と勝手に言ってます。

天気が周期的に変わって雨の予報の日もあり…連日晴れてる方が嬉しいけど、雨も受け入れて相応の楽しみ方をしたいです♪

 

宮城県内はすでに昨日あたりから県外ナンバーが増えているようで、普段あまり見ないような九州や関西のナンバーも走っています。

ようこそ。宮城県へ。

慣れない道なので無理せず気をつけて走って下さいね。(エリアにより荒い運転の車が多かったりします)

 

仲良しは休日出勤が1回あるので実質10連休ではないですが、9日分休みがあるのはじゅうぶん「ゴールデン」。

行きたい所やしたいことが沢山あります。

ただ前もって予約してないので、泊まる所がない!

人気があるエリアは満室で、キャンセル出ないかなぁと毎日眺めては閉じる…を繰り返しております。

 

そして奇跡的にあったとしてもビックリ価格。

10万円弱の表示を見た時はこれネタですかと。どんな人が泊まるんでしょうか??

 

例年直前にサクッと予約できていたのですが、今年はムリっぽいかな。

さすがに10連休なら普段行けない人達も旅行したくなるでしょうから。

楽しみましょう。せっかくの連休ですもん。

 

あぁ嬉しい。

あれもしたい。これもしたい。

 

ケヤキは宮城県の木、仙台市の木です。久々の樹皮。

ただいま宮城県仙台市は雨が降っております。。

カラカラに乾燥していたのでちょうどいいのかな、植物も喜んでいるでしょう。

さて、久々に樹皮・樹幹、ケヤキについて書きます。

 

f:id:morigadaisuki:20190424230903j:plain

ケヤキ(欅):ニレ科ケヤキ属 別名:ツキ

若木は灰色で、電柱と見間違うほど平滑(樹皮ハンドブックより)

ふーん。。この画像の木はまだ若い木なんだな、確かに電柱っぽいグレーです。

 

f:id:morigadaisuki:20190424230841j:plain

 

ケヤキ宮城県の木であり仙台市の木でもあります。

仙台市中心部では青葉通り(あおば)と定禅寺通り(じょうぜんじ)に立派なケヤキ並木があります。

緑が茂る季節は高いビルの上から眺めると、モリモリしたケヤキがなんともいえない美しさです。(木が好きな人にはたまらない景色)

ウィキペディアja.wikipedia.org

 

ja.wikipedia.org

 

この並木の樹皮は年季が入ってますから、電柱みたいには見えません。

うろこ状にはがれていたり、老木さん特有のボッシャボッシャはがれてたりです。

しまった、画像がないぞ~

 

f:id:morigadaisuki:20190424230916j:plain

 

ケヤキは硬くて摩耗に強いので、建築材、家具材、器具材等に優れています。

ウィキペディアって面白い・・・

県木にしているのは宮城県の他に福島県と埼玉県。

市区町村については数が多いので↓参照です。

ja.wikipedia.org

 

これから葉っぱが茂る時期、「モリモリ」が楽しみです♪

 

www.shinrin-ringyou.com

森林・林業学習館さんのケヤキのページ。

やっぱりこのサイトはステキ。読んでてワクワクする。