こま犬さん再び・毘沙門天へお参り②(満福寺・宮城県仙台市若林区)
宮城県からこま犬ワッショイ!みんな仲良しです。
神社・仏閣絡みだと、やっぱりこま犬祭りになるわけですよ。
当初は寅の日の金運カモーン!お参りだったのですが
毘沙門堂の唐門前で煩悩がフッ飛び
↓
クロマツ・コミュニケーション
↓
こま犬さん祭り(今回ここから書きます)
という流れで進行しております。

荒町の毘沙門天さんのこま犬さん


どなたかがかぎ針編みで前掛けを作ってくれたんですね。
フリルも編んである~^^


大きいパンチパーマというか、カールが効いていますね~。
表情とパンチなカール・・・どこかで会ったような気がするぞ。
あ!賀茂神社のおじさんこま犬です!そう!
同じ頃のこま犬さんなのかなぁ。
そして二組目のこま犬さんです。


二組目のこま犬さんとは時代が違うのではないかと、ド素人・仲良しは推測しますよ。
一組目は面長、二組目はこま犬らしい四角っぽい丸顔。
顔のパーツも全然違います。


一組目のおさるさんっぽい横顔と違って、二組目はブルドッグの雰囲気が漂う犬顔ですか。
ガルルル・・・

あ、ちなみにですね、肝心の毘沙門天さんにお参りせず、他のことに夢中になりっぱなしは失礼なので、「すみません。撮らせてもらいます」とごあいさつしておりますよ。
毘沙門天さん、こんにちは

毘沙門天さんの真言(マントラ)は
オン・ベイシラマンダヤ・ソワカ
だそうです。
本堂のの脇の方にもお堂がありますね・・・のぼりがはためいてますよ。

のぼりがある方は「百八体毘沙門堂」といって、江戸時代に作られた毘沙門天像が並んでいるそうですよ。
奥州仙台七福神めぐりのHPをご参照下さい。


石の灯篭が気になる
昔々の人が願いをこめて作ったものって、なんか気になるんですよね。
こま犬さんの他、石碑、鳥居、石灯籠など年号が掘ってるか探してみたくなるんです。

こちらは「奉納 原ノ町 石森屋源○衛門 母」とあります。
○が読めません。

文政11年は1828年、今から193年前の江戸時代。
いやぁ~きれいに残っていますね。
石森屋さんってどんな商売していたのかな。

まだ画像がありますので、毘沙門天お参りシリーズ③へつづく。
・・・本気で調べたら、奥が深くて戻って来れなくなるので、あっさり書いてます。
ふぅ。 みんな仲良し