木が大好き・花が大好きブログ

アウトドアと無縁でしたが、いつのまにか低い山に登ったり、森を歩くようになりました。のんびり無理せずマイペース。みんな仲良し!

駒止の滝に関して補足です。那須平成の森(栃木県那須町)③

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駒止の滝、日陰になっちゃってますが再度めげずにUP!

時間帯でこうなるわけで、仲良し以外にもいると思いますがまさかの日陰です(苦笑)

ところで観瀑台の所には解説板がありました。

 

■駒ヶ瀧(駒止の瀧)

滝の幅:約3メートル 高さ:約20メートル

此の所は元文年間(1740年代)「北湯道」といって大丸温泉から北温泉を経て湯本からの白河道につながる道路で、ここを通る旅人や馬などがこの滝の華麗さについつい足を止めて眺めたので、駒止の瀧ともいわれます。

 

 

 

北湯道??

調べたら地元のお店・りんどう茶屋さんのブログで興味津々記事を発見しました。

s.webry.info

那須の記事の他にも様々な情報を書いていらっしゃいます。

 

以下は那須温泉旅館協同組合さんのHPから引用です。

 

大丸温泉(おおまるおんせん)

江戸時代の元禄4年(1691)に発見されたと伝えられる大丸温泉は、茶臼岳東側の中腹、白戸川に沿った谷間にあります。別名大丸塚温泉ともいい、那須温泉郷の中でも2番目に高い標高1,300mの地点、那須ロープウェイ山麓駅近くにあります。
茶臼岳を水源とする白戸川の流れそのものが温泉となっており、これをせき止めて作った大露天風呂「川の湯」は、大自然に囲まれた川の露天風呂という独特の風情で、温泉ファンに人気の高い温泉です。
大丸温泉は、黒羽藩主大関氏や乃木希典将軍が好んだ温泉としてもよく知られています。乃木希典将軍は、西那須野(現在の乃木神社あたり)に居住していたころの約10年間、ほぼ毎年この大丸温泉に入浴、滞在していました。
泉質は単純泉で、結核、慢性湿疹、神経痛やリウマチ、胃腸病などに効能があるとされています。また、大丸温泉の川下にある地蔵の湯温泉は、那須御用邸に引き湯されています

 

北温泉(きたおんせん)

余笹川の源流近くの奥深い谷間にある一軒宿で、公共駐車場に車を置いて400mほど山沿いの歩道を歩いたところにあります。北湯とも呼ばれ、昔から湯量が豊富なことで知られています。
江戸時代の元禄9年(1696)に発見された北温泉は、温泉の由来や起源の詳細は不明ですが、源泉の岐路が多いことから「岐多温泉」と記された暖簾が残っています。明治時代の漢字が統合されていく過程で北温泉となったとされていますが、古くは喜多温泉という記述もあります。
現在の北温泉旅館は、江戸安政時代に建てられた建物を中心に、明治、昭和に増築されてできた古い木造3階建てで、創業期の古き良き面影を濃く残しています。10×15mの大きな「泳ぎ湯」やもともとは山伏の修験場であった「天狗の湯」などユニークな風呂が知られています。
単純泉で、神経痛やリウマチ、痛風などに効果があるとされています。

 

歴史がある土地は興味津々なことが次々出てきて、自然を満喫しながら昔の道 を歩いてみるとか、違う泉質の温泉を楽しんでみる等々、泊まりでゆっくりしたくなります。

ちなみにですねー地図中央の「弁天吊橋」はですねー文字を見ただけでモヤッとします。

つり橋は遠目で見るに限るな。(こわいよー)

 

あ、こんな時間になっちゃった。